鹿児島あおぞら🍀弁護士ブログ

弁護士法人鹿児島あおぞら法律事務所の代表弁護士、犬童正樹のブログです。法律ネタ、バイク(W650)や自転車(MR4r)ネタなど。無料相談予約はTEL099-295-6665またはaozoralaw@outlook.jpまで

万引き(窃盗)をしてしまった方へ

今回は、万引き(窃盗)をしてしまった場合、どのように行動すべきかを説明します。

 

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「万引き」と言えば軽く聞こえるかもしれませんが、刑法235条に定められた窃盗罪に該当し、「10年以下の懲役または50万円以下の罰金」という重い刑が定められています。

 

かつては懲役刑のみでしたが、昨今、お金があっても万引きする人が増えたこともあり、罰金刑も新設されました。

 

前科や前歴、盗んだ商品の金額、身元引受人の存在などにもよりますが、万引きの場合、逮捕されずに在宅捜査になることが結構あります。

 

逮捕されると国選弁護人を付けることができますが、逮捕されずに在宅捜査だと起訴されるまで国選弁護人を付けることはできません。

 

すなわち、在宅の場合、国選弁護人がつくのは起訴されてしまった後になります。

 

しかし、不起訴処分の獲得や略式起訴による罰金刑にとどめるためには、起訴される前に、被害者との示談交渉を行う必要性が高いです。

 

示談交渉以外でも、身元引受人の確保や本人の謝罪文の書き方の指導、再犯を避けるための具体的対策の助言など、弁護人をつけることで刑事処分が軽くなる可能性は高まります。

 

したがって、可能であれば、できるだけ早い段階で私選で弁護人をつけるべきでしょう。

 

また、逮捕されてしまった場合は、国選弁護人がつきますが、どの弁護士にするかは選ぶことができません。

 

したがって、特定の弁護士に弁護人になってもらいたいのであれば、国選弁護人を希望せず、私選で弁護人を付けることができます。

 

鹿児島あおぞら法律事務所では、万引き(窃盗)の私選弁護事件を多く経験しており、費用についても一定の分割払いに応じています。

まずは相談だけでもお気軽にお越しください。初回の相談は無料です。

相談に来ていただければ個別の事案に応じて具体的アドバイスができると思います。

 

刑事事件は、その性質上、どうしてもご自身や家族で抱えてしまい、だれにも相談できないことが多いです。

 

しかし、刑事事件において一番の味方は弁護士です。当然ながら守秘義務があり外部に相談内容がもれることはありません。

プライバシーに配慮し、完全予約制、個室による相談となりますので、お気軽にお問い合わせください。