鹿児島あおぞら🍀弁護士ブログ

鹿児島あおぞら法律事務所の代表弁護士、犬童正樹のブログです。法律ネタ、バイク(W650)や自転車(MR4r)ネタなど。無料相談予約はTEL099-295-6665またはaozoralaw@outlook.jpまで

W650(ダブロク)を、ただひたすら褒める!

今の愛車、カワサキのW650(ダブロク)をひたすら褒めちぎる記事です。

他のバイクを貶める意図はありませんのでご容赦ください。

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W650はカワサキの大型バイクです。

オールドルックのレトロバイク。

2気筒エンジンなので、単気筒にありがちな振動が抑えられ、4気筒ほど燃費も食いません。

私のW650は、2008年式、ルミナスポラリスブルー×アトミックシルバー(青×銀)。

中古で2013年に購入しました。走行距離短め、乗り出し価格で50万円ちょっとでした。

 

W650に至るまでのバイク遍歴

これまで私は、スズキの単気筒250㏄であるST250e、ホンダの4気筒400㏄であるCB400sfと乗ってきました。どちらも素晴らしいバイクです!

 

ST250eは、2007年に旭川で修習をしていた際、友人から中古で2003年式を格安で購入。

単気筒の鼓動感が楽しく、250ccならではの車重の軽さ、燃費もよく、北海道ツーリングのお伴として最高の体験ができました。

他方で、単気筒なので高速域での振動が辛い点や、低排気量も相まって高速巡航しづらい点が不満でした。

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そこで、鹿児島に帰って数年経った2010年ころ、教習でも使用されるCB400sfに乗り換えました。

これも中古の良いタマがありました。

乗ってみると、さすがはホンダの優等生バイク。4気筒かつ400ccとなって、振動面や高速巡航性の問題は解消されました。

モーターのようにスムーズに回るエンジンも魅力でした。

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が、CB400sfに乗り換えて数年経つと、単気筒で味わっていたバイクの鼓動感が懐かしく感じるようになりました。ワガママですね。

また、教習車と違ってハンドルが低くて遠いため腰が痛くなる+ステップがやや高い位置にあるため足が窮屈になるという不満もありました。

 

 

そこで、単気筒、4気筒の中間である2気筒エンジンのバイクなら、程よい鼓動感、それなりの燃費などを得られるのではないかと思い、2気筒に絞ってネットを物色し始めることに。

 

候補としては、2気筒バイクのうち、ホンダのVTR250、スズキのグラディウス400あたりも視野に入れていました。

 

しかし、せっかく大型免許があるのだから、大型に乗りたい、そこそこのスピードとトルクが欲しいのと、クラシックスタイルがやはりバイクらしいと感じたことから、最終的にカワサキのW650に決めました。

 

W650の魅力

2気筒エンジンにもいくつか種類がありますが、W650は、並列2気筒、いわゆるバーチカルツインと呼ばれるタイプです。

同じ2気筒エンジンの中でも、より鼓動感が味わえるタイプのようです。

馬力は50psで、トルクもあり、見た目ほど遅くはないバイクです。

ギアを5速にして、低速域からアクセルを開けると、鼓動のテンポがいい感じに変化します。語彙力不足で申し訳ないですが、こればかりは乗ってみないとわからないところです。

 

スペックも大事ですが、見た目はもっと重要です。

開発者インタビューでは、エンジンの形状の美しさにこだわったとあり、エンジン造詣のみならず、全体として作りに高級感があります。

特に、ヘッドライトやフロント、リアフェンダー、マフラー、タンクキャップなどに施されているメッキは高級感と磨きがいがあります。磨くことが多くなるとより愛着も湧きますね。

 

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走行中に、ヘッドライトのメッキに映る周りの景色が流れていく感じも好きです。

二本出しマフラーのシンメトリー感や、タンクの意匠の凝り具合も素晴らしい。

 ハンドルはアップハンドルとローハンドルがありますが、私のダブロクはアップハンドル仕様で腰が痛くならず、気軽に乗れる点が気に入っています。

 

 以上のように、ルックスとそれなりのスペックを評価して、W650を購入することにしました。

 

車種が決まったら、あとはカラーリングです。

これまでのバイクは青系でしたので、違う色味のバイクにも乗りたいという気持ちがありました。

 

しかし青のバイクは夏の空や海に合います。

バイクと風景の写真を撮るのが趣味なので、やはり今回も青系バイクにしました。

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ルミナスポラリスブルー×アトミックシルバー(青銀)。

私が乗っていたst250eと似たようなカラーリングですが、もともとこの色味が好きなんだと思います。

 

一時期、バッテリーが上がってしまい数ヶ月乗らない時期がありました。

カバーはしていましたが、桜島の灰や湿気によりメッキ部分に点サビが発生してしまったのが悔やまれます。

 

とはいえ、昨年から週に1回程度は短い距離ながらも乗るようにしており、バイク熱が復活してきました。

 

私にとってw650はすごろくでいうところの「あがりのバイク」。

バランスの良さや見た目から、ここ5年、これ以上のバイクには出会えていません。

 

ただ、最近は個性的なスタイルのバイクが増えてきており、ホンダのCB650RやBMWのRnineT スクランブラーあたりにグッと来ています。

 

バイクは歳をとっても楽しめる趣味なので、今後も安全に楽しんでいきたいです。

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