鹿児島あおぞら🍀弁護士ブログ

鹿児島あおぞら法律事務所の代表弁護士、犬童正樹のブログです。法律ネタ、バイク(W650)や自転車(MR4r)ネタなど。無料相談予約はTEL099-295-6665またはaozoralaw@outlook.jpまで

W650で行く、佐多岬バイクツーリング 2019夏

本土最南端の岬、佐多岬まで、愛車W650でバイクツーリングしてきました!

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佐多岬は、鹿児島県の左側、大隅半島の南端にあります。

日本本土最南端の岬で、突端が好きなバイク乗りがこぞってやって来ます。

 

以前のバイクのST250eやCB400SFでは、何度かツーリングしたことがある佐多岬。

しかしそれも10年近く前のことでした。

鹿児島市内に住んではいますが、なかなか佐多岬までバイクツーリングする機会はありません。

今回、佐多岬展望台がリニューアルされたとの情報に接し、久しぶりに佐多岬までバイクツーリングを敢行しました。

 

リニューアル前の佐多岬近辺の写真も交えて、バイクツーリングの様子をアップします!

 

 

鹿児島市内からは、桜島フェリーまたは垂水フェリーを使って、鹿児島県の東側にある大隅半島に渡ります。

垂水フェリーから見る桜島。

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桜島フェリーは、待ち時間10分ほど、所要時間も15分ほどと短いですが、到着地点の桜島から垂水まで30分程度かかります。

 

垂水フェリーは、待ち時間30分ほど、所要時間は40分ほどですが、到着地点の垂水から佐多岬までの距離は、桜島フェリーを使うよりも30分ほど短くなります。

 

私は、垂水フェリーでゆっくり船旅アンド船内でのうどんを食べたいので、いつも垂水フェリーを使っています。

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垂水に到着後、佐多岬に向かって、国道220号と269号にて錦江湾沿いを南下。

ところどころ海が見えるとても気持ちの良い道です。

遠くに見えるは、薩摩半島南端にある開聞岳。別名、薩摩富士。

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荒平天神。

陸繋砂州に建立された神社です。

廃線となった大隅線の荒平天神駅跡もあり、ここから鹿屋方面にサイクリングロードも伸びています。

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その後もさらに南下していくと、交通量はどんどん減っていき、快走できます。

錦江町で、神川大滝雄川の滝に寄ってマイナスイオンを浴びるのもよいでしょう。

この日の雄川の滝は、ダム放水?により大迫力でした。

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南大隅町に入り、根占あたりから、右は海、左は山という大自然の中を、佐多岬に向かってぐんぐん進んでいきます。

本土最南端のAコープ発見!

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途中には、本土最北端の宗谷岬までの距離を示す道路標識も。

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大泊から佐多岬ロードパークの始まりです。

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もともとは岩崎産業が佐多岬の観光開発を行いました。

岩崎産業の私道だった佐多岬ロードパークは、以前は通行料が必要でした。

下の写真は、通行所があったころの佐多岬ロードパーク。

私がCB400SFで行った2008年ころはすでに通行料は無料化されていました。

このころ、岩崎産業が南大隅町にロードパークを移譲したそうです。

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佐多岬ロードパークに入ると、亜熱帯植物のガジュマルなどが植栽されており南国感が出ています。

ちなみにこのあたりは野生の猿がいますので、バイクや自動車での通行には十分注意してください。

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途中の田尻海水浴場はとても透明度の高い海でした!

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北緯31度線のモニュメント。

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以前は、別の場所に下の写真のようなモニュメントがありました。

今はなくなったようです。

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佐多岬駐車場。

ここでバイクを下りて、トンネルをくぐって歩いて展望台まで行くことになります。

駐車場にも展望スペースがあり、むしろここからの眺めのほうが展望台よりもきれいかも。

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以前は、駐車場に、本土最南端の電話ボックスがありましたが、撤去されてしまいました。

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カフェ兼みやげもの屋ができていて、塩ソフトクリームが美味でした!

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佐多岬展望台。

きれいでモダンな建物です。

ここに行くまでは、山道を歩くことになりますが、以前と比べてだいぶ整備され、歩きやすくなりました。

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展望台屋上からのパノラマの眺め。

晴れた日には屋久島なども見えるようです。f:id:kagoshimabengoshi:20190821122644j:plain

 

何という透明度。

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以前は、レストラン跡などの廃墟がありましたが、今はなくなったようです。

これはこれで味があったのですが…。

 

帰りは同じ道を帰りましたが、西原台展望所などもおすすめです。

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ちなみに、佐多岬方面から内之浦方面に向かう県道74号内之浦佐多線は酷道と呼ばれていていろいろヤバいとのことですが、まだ行けていません。

恐ろしく時間がかかるようですので、余裕のあるときに一度走ってみたいです。

 

以上、佐多岬バイクツーリングの記事でした!